【帰国後進路③】医療現場と楽しいは両立する【復帰初日】

一時帰国中

こんにちは!帰国後、約2か月間のニート生活を終え、ついに先週から看護師(デイサービス)として社会復帰を果たしました!!

いえいっ♪

看護師復帰の抵抗感

看護師として働くことに多少の抵抗はありましたが、働き始めた今となっては、この職場に出会えたことに感謝です。

もちろん、抵抗を感じていた理由はコロナじゃありません。

看護師として働くっていう事は、医療者としての業務をこなしながら、同僚たちとの難易度SSSのコミュニケーションをとらないといけないことに他なりません(´;ω;`)

どういうことかというと、ギスギスした空気の中、

自分に悪意をむけてくる先輩の空気?オーラ?を全身に感じながら責任の重い業務をこなしたり、

自分で自分のご機嫌取りをすることもできない幼い先輩と組んで、夜勤で一晩中無視され続けるとかorz

そういうことが日常的にあります。

大事なことなので2度言います。日常茶飯事です…!!

こんなものは気にしなければいいというのは、理屈ではわかりますが、ただでさえ大変な業務の中で、このような空気に毎日さらされていたら、

もう勘弁してください。

という気持ちになってきますorz仕事するしないの前に、出勤するだけでHP全部もってかれます…(´;ω;`)

思い出というのは、いい思い出より悪い思い出のほうが鮮明に覚えているもので、病院勤務時代の思い出は?と聞かれたら、真っ先にこういった嫌な記憶がよみがえります。

(もちろん、優しい人もたくさんいたし、いいこともたくさんあったけど。)

ホワイト職場

というわけで1か月前までは、え?看護師やるの?という気持ちでいたのですが、蓋を開けてみればなんとびっくり( ゚Д゚)、ホワイト職場。

出勤初日。

玄関はいって、「おはようございます。」っていうと4倍くらいの声で、「おはよう!!」って返事が返ってきました!!

え?挨拶とか返ってきたけど、どうしたの?

ってなりました。今まで病院勤務もしたし、バイトで老人ホームとか他のデイサービスに行ったこともあったけど、空気の軽さ、居心地の良さが入った瞬間から圧倒的でした。

なんか楽しい予感しかしないぞ…(´・ω・`)

利用者さんの運動プログラムにヨガとか瞑想とかが組まれてて、運動の終わりに、「頑張って運動したご自身の身体に、ありがとうを言いましょう」っていったりするんですが。

なんだこれは。素敵すぎるでしょう!!

利用者さんも職員も全体的に明るいし、変なところに気をつかってHP消費せずに、これはきちんと看護師としての仕事に集中できそう!

さいごに。

医療福祉の現場といえばいつもみんな疲弊していて、特に今はコロナだし、自分も他人もいっぱいいっぱい…

Twitterを見渡せば、医療現場で疲弊した看護師さんたちの断末魔…

こんな状況が日常茶飯事だから、医療=疲弊・犠牲みたいな感覚が当たり前だと思ってましたが、そうじゃない職場もあるみたいです。

医療福祉と明るい・楽しいは両立できる。あるところにはあるんだなあと、転職して、ちょっとだけ視野が広がったというはなしでした(`・ω・´)

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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2020/5/23

 

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