【家族の反対①】諦める…?試験受ける…?【青年海外協力隊】

選考関係

最近、青年海外協力隊の参加を希望していた友人の一人(20代女子)が、

家族から協力隊の試験を受けることについて、

いい顔をされていないという話を聞きました。

周りの話を聞いてみても、やはり「協力隊行きたい」となったときの周囲の反対は、割とあるあるだそうで( ゚Д゚)

そういう訳で、今日はこういう時、どうしたら良いのか考えてみたいと思います。

ちなみに、友人が家族から反対されている理由は、こんな感じです。

↓↓↓

①20代の大事な時期に2年間もそんなところにいって…

②そんな所に行って、何になるの?別に誰からも感謝されない…

彼女のご家族に会ったことがないので、分かったようなことを言いうのは心苦しいですが、

言葉だけ見ると、反対するための反対意見という印象…?

これも、「大事な娘に真っ当な人生を歩んで欲しい」という親心なんだろうなぁ。と思うと、ちょっと切ない気もします(;-;)

だけど!!やりたいことを反対されて傷ついている友人をみると、心が痛みます…

家族内の反対が多数派なら尚更。

なので、反論になるかどうかはわかりませんが、彼女に代わってちょっと私の意見を述べてみようと思います。

反論①

①20代の大事な時期に2年間もそんなところにいって…

親御さん、きっと心配なんですよね。

自分の娘が、ちゃんと結婚できるのかとか、せっかく築いた仕事のキャリアがなくなってしまうんじゃないかとか。

そうやって気にかけてもらえる人がいるということは、とてもありがたいことです。

でも、そういうことは分かった上で、「2年間もそんなところ」に行ったらいいと思います。

経験は何物にも代えがたい自分の財産です。

その場でしか味わえない自分の感情や気づきがあり、そこにしかない空気感があります。

それが良いものであろうと、自分にとっては都合の悪いものであったとしても、それは自分自身の学びになるはず。

むしろ、20代の大事な時期だからこそ、自分が進みたいと思った方向に進み、

これからの人生の基盤を作っていくべきだと思います。

反論②

②そんな所に行って、何になるの?

別に誰からも感謝されない…

…これはまあ…そうかもしれない(´・ω・`)

だけど、どんな仕事でもそうだけれど、仕事って他人のためにやるものではありません。

仕事は、自分が人生を楽しむために、人生がより豊かになるためのツールとしてあるんです。(と私は思っている。)

楽しく仕事をして、自分がいつも満足して、それが巡り巡って、必ず誰かのためになっていく。

日本で仕事をしていても、大抵は面と向かって感謝されたりしませんし、

それに、誰かに感謝されるためにする行動は、いつか破綻します。

自分の思い通りに行かなくなった時や、それこそ感謝されないときに…

日本で仕事をしていようと、国際協力の分野で働いていようと、

自分がその仕事や活動をしていることに満足できている、という事が何より大事なんです。

結論

何が言いたいのかというと、

「自分の人生が日々、満足感で満たされていること。」

何においても、まずこれが大事だということです。

もちろん、自分の生き方を家族に理解してもらえることが理想だし、

それは素敵なことですが、

自分の人生は自分自身のものであり、家族のものではありません。

自分が人生で何を大切にしていきたいのかに焦点をあてて、

決断できたらいいんじゃないかなと思います。

 

<彼女が自分の人生を歩めますように>

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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2020/4/9

↓続編も良かったらどうぞ↓

【家族の反対②】周囲の反応まとめてみた。【青年海外協力隊】
実際に協力隊に参加するにあたり、隊員の人達が周囲からどんな反対にあってきたのかについて、まとめました…婚期逃すわよ、キャリアがなくなるじゃない、せっかく先進国に生まれたのに…などなど、きついことも言われているようです。

 

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