【職種選び】臨床経験3年未満の看護師さん必見【感染症エイズ対策】

選考関係

こんにちは。

最近2020年春募集の応募受付が始まったので、医療系職種の選び方を1つ紹介したいと思います。

看護師の資格を生かして国際協力したいけど、 経験年数が少なくて、自分が受かるかどうか不安。

今看護師で国際協力興味あるけど、海外でもがつがつ看護師やるのはちょっと…

この記事は、そんな方に向けて、書いています。

看護師は3年やらないと自立できないし、 3年未満は協力隊の試験は合格できないと不安に思っている方も多いかもしれませんが、

今日は、そういう人は「感染症・エイズ対策」がオススメというお話です。

経験年数の壁を回避。

看護師の募集要項を見ると、ほとんどの要請が3~5年以上の臨床経験が必要です。

私の場合は臨床経験は2年半年だったので、そもそも看護師での要請の基準を満たしていませんでした。

この経験年数は必須ではなく、総合的に見て要請とマッチすれば、受かることもあるようですが、 同じような条件の人が何人かいた場合には、やっぱり経験年数が多い人が優先されます。

そのうえ、私の場合ですが、病棟勤務の仕事に興味を失ってた時期でもあったため、 海外でも病棟勤務をすることにあまり興味が持てず、看護師での職種をやめた経緯もあります。

そういうわけで、看護師の資格を生かすことができ、「3年以上」というを回避できる先が感染症・エイズ対策の要請でした。

様々なバックグラウンド。

看護師・保健師・助産師の要請を受けに来る人は、全員有資格者ですが、感染症・エイズ対策の試験を受けに来た人には、医療従事者だけではなく、さまざまなバックグラウンドを持つ人がいます。

・看護師
・新卒看護師
・薬剤師
・獣医
・海外の大学出身者
・非医療系の会社の広報担当
・製薬企業の社員 などなど…

と必ずしも医療従事経験を必要としていません。

また、この方たちのほとんどが試験に無事に合格していますし、この中で医療従事経験があることは、アドバンテージにもなります。

疾患知識は、願書を出し終わってから勉強する。

現在私の活動している要請には「バヌアツの熱帯病【ヨウズ】制圧に向けてチームで活動します。」と書かれていました。

ヨウズってなんだよ!と思いながら願書を書きましたが、一緒に活動している同期も同じ状態でした。

後々に、要請を出した現地職員の方に聞いてみると、日本人がヨウズについて知らないことは承知の上で、派遣までに調べてきてもらえることを前提に、要請を出しているということでした。

さて、感染症・エイズ対策の要請ですが、感染症と言いつつも、ほとんどの要請がHIV・エイズの予防啓発活動の要請になっています。

医療従事者でも普通の病院で働いていたら、 HIV・エイズにかかわってきた人はほとんどいないと思います。

なので、応募書類を出す時点ですべてを理解している必要はありません。願書を出してから勉強しても十分間に合います。

もちろん取り組むには早い段階の方がいいですが、HIVに関する予防啓発の経験を積むためには、日本国内でもNPOがやっている啓発活動もあるので、それに参加されてみるのも良いかもしれません。

最後に。

経験年数が足りないからと言って、出願をあきらめる必要はありません。

自分に合った要請は必ずあります。いろんな要請をみて、自分と合いそうな要請を見つけてみてください^^

<あなたにマッチした要請が見つかることを願って>

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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2020/2/29

 

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