【隔離記録】自主隔離先レビュー。【Reiwa Inn】

ベトナム

ハノイでの引きこもり生活が始まってから、そろそろ3週間目も終わろうとしています。引きこもり生活が長引いているせいか、最近寝つきが悪くなっているような気がします。

夜更かししてしまって、朝起きるのが大変だったり、あまり良い傾向ではないかも…?

日中頑張って仕事して結構疲れているのに、なんで夜全然寝れないのか疑問だったのですが、ふと気づきました。

あ、日光浴びてない…

有難いことに、今住んでいるアパートの大家さんがとても良い人で、数日に一度は必要なものはないかと声をかけてくれたり、ご飯持ってきてくれたりしているおかげで、
私は自分でスーパーに行く必要がなく…

スーパーに行く必要がないので外にも出ない。

そんなわけで、気が付いたら1週間陽の光を浴びないの当たり前という生活スタイルになっていました。

これからは、ちゃんと日光浴の時間を作ろう(´・ω・`)

自主隔離生活振り返り。

さて、もうすでに隔離生活が終了して2か月くらいたってしまいましたが、自主隔離中のホテル生活の記録をしておこうと思います。

私が自主隔離先に使っていたホテルは「Reiwa inn」というKim Maエリアにあるホテルです。

全10階建(地下1階地上9階)、56室の規模感。日本語対応可。という施設でした。

日本語対応OKなおかげで、スタッフさんとのやり取りで困ることもなくと過ごせました。

部屋全体。

広々としていて清潔感のある部屋だったので、ここで1週間引きこもっていても全く苦ではなかったです。

(もっと部屋の写真を撮ったつもりだったんですが、見返してみた全然写真残ってなくてぴえんでした…)

    

設備としては部屋にもよるかもしれないですが、私の滞在していた部屋はお風呂場はバスタブがあったり、仕事机もあったので仕事の作業スペースも問題なく。

ソファがあったので、食事スペースと仕事スペースがちゃんと分けられるの良かったです。

部屋からの眺めも良くて、これはテンション上がりました。

窓も2面あったのでとても日当たりが良く、日中はカーテン開ければ陽の光が取り入れられました。

引きこもり生活で、陽の光がちゃんと摂取できるかは、意外と大事だと思います。間違いなく病みにくくなると思います。

食事について。

朝ごはんは付いていましたが、昼と夜はついていなかったので、グラブで注文したり提携している匠というレストランから出前を取っていました。

強制隔離中はグラブが使えなかったので、ここにきて初めてグラブを使い経験値を上げました!

昼夜はフロントに電話して出前を頼み、グラブに慣れてきてたら2日に1回タピオカ頼んでました。

 

出前の料理は今思うと少し値が張った気はしますが、味はかなりおいしいと思います。

ただ出前の支払いは、VNDの現金支払いだけしか対応していないようでした。ベトナムについてから現金を両替したりATMに行くタイミングが全くなかったので、事前に日本でVNDを持ってきておくと困らないと思います。

水について。

強制隔離で泊まっていたThe Ann Hotelは飲み切れないほどの、ものすごい量の水やジュースを届けてくれていたのですが、こちらは無料で提供される水は1日2本でした。

1日2本で足りないことはなかったですが、前回のホテルとのギャップで少し少なめに感じていました(笑)

通信環境について。

Wi-Fi完備だったので、ずっとホテルのWi-Fiを使っていましたが、ほとんど困った記憶はありません。

洗濯ものについて。

5点まで洗濯無料だったので、毎朝部屋の前においておくと持って行ってくれるシステムになっていました。
外にでるわけではなかったので、1日5点で十分でした。

まとめ。

私はここで、1週間滞在してました。

日本語も対応しているので、言葉でつまずくことはなかったですし、スタッフの対応も、フロントのお姉さんお兄さん、清掃員さん総じて感じの良い方が多かったです。

私は、自主隔離期間が終わったらチェックアウトして別のホテルに移りましたが、もし職場から近かったら延泊していたいくらい居心地よかったです。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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2021/8/14

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