【オフ会参加】看護師を手段にするの、つらくない?【看護師】

いろんなこと

こんにちは(´・ω・`)久々のブログ更新です。

最後の更新からどれだけの月日がたったのか。(笑)

更新頻度は極端に落ちてしまったけれど、まだ続いています。

今日は、先日参加した看護師同士のオンラインオフ会に参加してきた時の話です。

SNS上で知り合った方たちとの会。

帰国してから、オンライン上で協力隊の一時帰国した人同士のコミュニティには色々と参加していたけれど、どれも入っただけで、交流とかほとんどしてなかった…(´;ω;`)

今回が初めての交流会みたいなものです。わくわくです。

今回のイベント主催者さんの意図としては、国際協力とか関係なく、看護師同士をつなぎたいという企画のイベントだったらしいのですが、蓋を開けてみたら、みんななんだかんだと国際協力興味のある人達が集まってしまった。(笑)

類ともなのかな。

どんな人が参加したの?

参加した人は主催者さんも含めて3名。

それぞれ自己紹介をしていって、会った事ない人と話すのは緊張もしたけど、同年代で、みんな同じような事に興味があったので、割と話もはずみリアルでも仲良くなれそうな雰囲気でした(`・ω・´)

みんな3年くらいで病棟をやめて、ワーホリで海外に出ていたり、イベントを企画してたりと、それぞれに自分の道を模索したりしているようでした!

やっぱり看護師3年目って、なんだかんだいっても進路を考えるための分岐点になるんだなあ。

どんな話したの?

看護師を手段にするということ。

話をしているなかで、私が「国際協力したくて看護師になった。」という話をしたのですが、そうしたら一人の方が「看護師をやりたいことの手段にしてたら、結構看護師やってるのつらくないですか?」といいました。

Σ(゚□゚;)

え、そう。そうなの。

そうなんだけど。今までそんなこと人から聞かれたことなかったし、自分から積極的に言う事でもないから、喋ったりもしなかったけど、そう。

医療系職種って、免許持っていれば国内での仕事にはほとんど困らないし、医療系で国際協力してる人って(国境なき医師団とか、ジャパンハートとか)分かりやすいし外側からみるとちょっとカッコいい。憧れっぽいイメージ。

なんかよさそうー。

と、何も考えずにこの業界に入ってしまったがために、え、こんなはずじゃなかったのにwwという事もまあまああったわけです。(笑)

なので看護師に限らず、資格を手段として使おうとしている人がもしもいたら、ホントにその分野に興味があるのか。一度考えた方がいいかもしれない。(笑)

あんまり興味がない分野で働くのって、思っているより300倍くらい大変なので( ゚Д゚)

でも、色んな場面でこの資格に助けられていることも多いので、20代のほとんどを費やした看護師生活が無駄になっているとは思わないですが…

10年前の私に教えてあげたい。(笑)

仕事辞めたら視野が広がった。

次に出てきたのがこの話。

病棟で働いていると、結構狭い世界で狭い価値観に押し込められがちだったりします…

でもやめたらそれにとらわれなくなって、看護師としての視野も広がったとどなたかが言っておりました。

これもわかるなぁ。

1人前になるまでずっと病棟で看護師をやらないと、みたいな強迫観念みたいなものもあって悩んだこともあったけど、

バヌアツでたくさんの出会いがあって、刺激を受けて、いろんなことを感じてまたやりたいことを見つけられて。

コロナですぐに戻ることにはなってしまったけど、病棟にいただけじゃ経験できなかったことを経験できたのだから、これも無駄じゃなかったなあと、改めて実感したのでした。

さいごに。

こんな感じで、今は外に出かけていかなくてもオンラインで色んな人と出会える良い時代になったなあと。

この会をセッティングしてくれた主催者さんにホントに感謝です。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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2020/8/26

 

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