【ENEOS童話賞】童話を書いてみた。【応募】

いろんなこと

先月の看護師エッセイコンテストに続き、5月は童話を書いてみました。

今回投稿したのは「ENEOS童話賞」という、JXTGグループというエネルギー系の会社が毎年主催で開催している童話コンテストです。

受賞作品を本にまとめて、その売上金を子供の自立支援にあてているということなので、CSR活動の一環なのかな。

童話の花束
書く人にも。読む人にも。心のふれあいを花束にして。童話の花束サイト。

1973年から毎年公募していて、割と老舗っぽい感じです。応募作品数も多くて難易度は高そうです。

私がこの賞について知ったのは1か月ほど前…

もちろん童話なんて一度も書いたことがないですが、面白そうなのでやってみるしかありません!

テーマは「心のふれあい」。400字詰め原稿用紙5枚以内で、テーマに沿ったオリジナル作品なら何でもあり。

という事で、まずは過去にどんな作品が受賞しているか、調査です!

過去受賞作。

一般部門・中学生部門・小学生部門がありますが、どの部門も面白い受賞作が多いです。

中には発想の勝利みたいな作品もあって、私が個人的に好きなのは↓↓髪の薄いおじさんの話↓↓

童話の花束
書く人にも。読む人にも。心のふれあいを花束にして。童話の花束サイト。

ある日、おじさんの髪たちが「旅に出たい」と言って、旅に出たっきりいまだに帰ってこない。それ以来おじさんの髪は薄い(というかない)…という作品。

きっとこの話をかいた人は、髪が薄めなんでしょうかね…?こういうのすき(´・ω・`)

実際に書いてみる。

過去作品をいくつか読んだところで、なにはともあれ自分で一回書いてみます。

単純計算で2000文字以内と思って、ブログ書くノリで書いていたのですが、会話とか読みやすくするための改行で、原稿用紙5枚以内に全く収まらないことが判明。

起承転結をかなりきゅっと、まとめないとだめらしい。

だけど、童話を書いていくにあたり一番大きな壁だったのは、書いた作品がことごとく面白くないということorz

「楽しくて、分かりやすくて主人公が成長する話」が良いかなと思って書き始めるのだけれど、

何度書いても、結局しゃべる猫がでてきて、主人公と問答し始めるという無限ループを繰り返して、絶望しました(´・ω・`)

まるでソクラテスの論破童話です。その上、なんも面白くない…!!

次に、協力隊時代の経験を生かして、お話書こうとしてみましたが…

一応話はまとまったけれど、出来上がったのは童話じゃなくてただの私小説でしたorz

ひと月の間に4つくらいお話を作ったものの、全くいいものができず…。

最後に90%諦めモードで思って思いつくまま、気の抜けた小話を旦那に聞かせてたら、

「なんだそれ、今までで一番面白い」というお墨付きをいただくことに(`・ω・´)

なんと!いいアイデアというものは、気が抜けているときに降ってくるものらしい。

その小話を膨らませたら傑作が出来上がりました。

みんなが幸せになるお話の完成です。締め切りにも間に合いました!

結果発表は2020/10中旬とのことで、結果を楽しみに待ちたいと思います♪

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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2020/5/31

 

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