【コーチング】本当の自分と向き合う3つの方法【将来設計】

いろんなこと

こんにちは。

バヌアツに派遣されてから1か月半が経とうとしています。私は今、6か月間の短期派遣で、1チーム4名のグループで活動しています。

将来を考えるための時間で半年というのは、意外とあっという間です。

すでに帰国までのカウントダウンが始まっているので、みんなで、帰国後の進路について考えては、ああでもないこうでもないと悩んでいます。

そんな中、同期の一人にコーチングを受けている人がいて、彼女が将来設計を考える時のいい方法を教えてくれたので、紹介しようと思います。

コーチングとは

コーチングとは、対話形式で行われるカウンセリングのようなもので、

コーチのアシストを受けて、必要な気づきを得たり、自分の課題を自主的にクリアしていくプロセスのようなものです。

カウンセリングとの違い

↓↓カウンセリングとコーチングの違いはこんな感じです↓↓

  • カウンセリング:心の状態をマイナスからゼロへと持っていくための支援。
  • コーチング:心の状態を、ゼロ以上の所から、より良い状態に押し上げるための支援。

では、両者の違いが分かったところで、ひとつずつ見ていきましょう。

自分との向き合い方

手段を考える。

一つ目は、自分の理想像があったとき、理想に近づくために今どんなことをするべきかを具体的に考えることです。

例えば、「海外で国際協力がしたい」という目標があったら、そうなるためにはどうしたらなれるか逆算します。

海外で国際協力できる自分へ!

↑↑

臨床経験を積んで1人前に!

↑↑

○○病院に就職する!

↑↑

看護師になる!

という感じに進めます。これは、とっかかりがつかみ易く比較的簡単にできる方法です。

定期的に目的を見なおす。

次に二つ目です。

①の方法は、比較的簡単にできるというメリットがある一方、手段が目的化してしまいやすいというデメリットもあります。

そのため、この方法だけに頼ってしまうと、いつの間にか、理想の自分になるための手段が、目標にすり替わってしまってしまい易くなります。

それを防ぐために必要なことが、自分が本当は何をやりたいのか・何に興味があるのか、定期的に当初の目的に立ち戻ることなのだそう。

手段を考える方が具体的に考えられて楽なので、そちらに流れがちになります。なので、これを考えるのは意外と難しい…

なので、①の方法で煮詰まったら、「本当にやりたいことは何なのか」に立ち戻り、 行ったり来たりしながら、考えることが大切です。

 

追記:私たちは、マインドマップでやりたいこと視覚化して、お互いに見せ合ったりしていました。人に見てもらうと、自分だけじゃ気づけないことを色々教えてくれるのでおすすめです。マインドマップの記事更新してますのでこちらもどうぞ。2020/4/24)

【マインドマップ】本当に役に立つのか。【やってみた】
今回は、マインドマップをやった結果何が分かり、何に気づけたのかについて書いています。...結論から言うと、マインドマップを描いた結果、図らずも人生最大の気づきを得られました...騙されたと思って、一度やってみる価値があります。

楽しいを基準に。

最後に一番大切なことです。

「能力は自分が楽しいと思っていることに一番発揮される」

これが一番大切な要素だそうです。

なので、なりたい理想のためのつらい努力をするより、自分自身が一番楽しいと思えるようなことをやることが、将来設計のコツなのだそう。

この考え方を参考にしながら、将来設計することで、もしかしたら自分の違った将来像が見えてくるかもしれないですね。

<素敵な自分を発見できることを願って>

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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2020/3/8

 

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